浮世企画

浮世企画とは、様々な人間がお互いの違いを超えて、あるいは面白さとして持ち寄って、交差した表現をすべく武蔵野美術大学にて旗揚げ。

主な活動は演劇づくりZINEづくり

 

 

●演劇作品について●

代表・今城がご縁をフルに活かすプロデュース形式。

そのため他にない多彩で濃厚な座組が特徴。その一人一人の魅力を120%引き出すことを絶対としている。

作品は“登場人物全員駄目人間”による群像劇で、リアルな会話と人物設定から、白と黒に分けられない灰色の世界を観客に提示する。乾いた質感、ノスタルジーが特徴。またカッパや成長してしまった座敷童子など人間ではないものがたびたび登場する。

 

 



「浮世」


1 《もとは「憂き世」の意》仏教的厭世観から、いとうべき現世。つらいことの多い世の中。無常のこの世。「―をはかなむ」
2 死後の世に対して、この世の中。現実生活。人生。「―の荒波にもまれる」「―の義理」
3 つらいことの多い男女の仲。
4 《漢語「浮世(ふせい)」を「うきよ」と解して》定めのない、はかない世の中。はかない世なら、浮かれて暮らそうという俗世の気持ちを含む。
5 《近世初期から、現世を肯定し、享楽的な世界をいう》遊里。また、遊里で遊ぶこと。
6 他の語の上に付いて、当世風・今様の、または好色・風流などの意を表す。「―絵」「―姿」「―話」